クリニック・医療施設の
原状回復工事について
クリニック・医療関連施設の退去時原状回復では、診察室の間仕切り・カウンター・手洗い設備の撤去、床・壁の補修など、出店時の施工内容に応じた逆工程が必要です。播磨商事は、医療FC店舗の退去において、退去立会い代行から原状回復工事・費用の適正化まで一括でサポートします。
7都府県対応
無料
窓口一本化
クリニック・医療施設の退去で
よくある課題
医療設備の撤去と処分
診療台・給排水・医療ガス配管など、一般テナントにない設備の撤去が発生します。処分区分の整理も必要です。
遮蔽・防音壁の解体
X線室の鉛遮蔽や防音間仕切りは解体費用が読みにくい代表例です。図面が残っていない場合は現地調査での確認が不可欠です。
閉院・移転の期限管理
診療継続しながらの移転では、退去期限と新院の開院日が連動します。両方を見た工程管理が必要です。
こうした課題を、播磨商事は現地調査からの一括対応で解決します。
主な工事内容
間仕切り・個室の撤去
テナントが設置した診察室・個室の間仕切りの撤去と壁面・天井の復旧工事。
手洗い設備・給排水の閉鎖
手洗い設備の撤去と配管の閉鎖・復旧工事。
受付カウンター・造作の撤去
受付カウンター・造作棚・待合スペース家具の撤去と床・壁の補修。
床・壁の補修
医療機器の固定跡・特殊床材の撤去と原状床材への復旧。壁クロスの補修・張替え。
電気設備の復旧
増設した電源コンセント・分電盤・照明の撤去と原状への復旧。
施工イメージ
クリニック・医療施設の退去・原状回復、まずは概算から。
現地調査・お見積りは無料です。図面があれば概算のご提示も可能です。
費用を左右する
3つの要素
クリニック・医療施設の原状回復工事費用は、物件条件と工事範囲によって変わります。正確な金額は無料の現地調査でご提示しますが、費用が動く主なポイントは次の3つです。
医療特有設備の撤去量
給排水・医療ガス・遮蔽材など、撤去対象の設備量が費用の中心です。
個室間仕切りの数
診察室・処置室の間仕切り解体量に比例して解体費が変わります。
共用部養生と搬出条件
メディカルビルの場合、共用部の養生・搬出時間の制約が人工数に影響します。
退去前チェックリスト
すべて揃っていなくても問題ありません。分かる範囲でお知らせいただければ、初回のご提案精度が上がります。
- 契約書の原状回復条項を確認した
- 医療機器の売却・移設・処分を整理した
- X線室等の特殊構造の図面有無を確認した
- 退去期限と(移転の場合)開院日を共有できる





